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2016年01月18日15時01分

【市況】ETF売買動向=18日大引け、全銘柄の合計売買代金4180億円

 18日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比17.7%増の4180億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同14.3%増の3808億円だった。

 個別では中国H株ベア上場投信 <1573> 、NEXT 香港ハンセン・ベア <2032> 、NEXT 原油ベア <2039> が新高値。NEXT 金ブル <2036> 、純金上場信託(現物国内保管型) <1540> 、iシェアーズ TOPIXETF <1475> 、ETFS 銀上場投資信託 <1673> 、ダイワ機械上場投信・TOPIX-17 <1641> など76銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは国際のETFVIX短期先物指数 <1552> が5.52%高、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が5.23%高、S&PGSCI商品指数 <1327> が4.95%高、iPath VIX短期先物指数連動受益証券発行信託 <2030> が4.20%高、iPath VIX中期先物指数連動受益証券発行信託 <2029> が4.11%高と大幅な上昇。

 一方、iPath エネルギー指数連動受益証券発行信託 <2024> は8.27%安、iシェアーズ 米国小型株ETF(ラッセル2000) <1588> は6.04%安、iシェアーズ 米国超大型株ETF(S&P100) <1587> は4.65%安、マザーズ・コア上場投信 <1563> は4.08%安、サムスンKODEXサムスングループ株証券 <1584> は3.77%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が191円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2912億9800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金2641億7300万円を大幅に上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が216億7100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が208億2400万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が205億800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が97億8400万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が31億1700万円の売買代金となった。

株探ニュース

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