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2016年01月18日14時17分

【市況】国内大手証券、ボラティリティ、空売り比率、全面高・全面安指数は株価底入れを示唆している

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券のストラテジーでは、ボラティリティ、空売り比率、全面高・全面安指数は株価底入れを示唆していると指摘。需給要因による株価下落が長期化すれば、実体経済を悪化させるという見方があるものの、主要先進国では企業や家計が無理に借入を増やしていないこと、短期金融市場が安定していること、FRBなど中央銀行がクレジット市場を注視していることから、当面この可能性は低いと解説。

 日本企業の収益重視の経営姿勢、基本的に良好な金融環境、日本株の相対的割安感に大きな変化がないと判断して、「日本株組入れを引上げる時期」との見解を示している。
《MK》

株探ニュース



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