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2016年01月18日14時03分

【市況】14時時点の日経平均は先週末比257.50円安、ソフトバンクグが後場一段安に


14時時点の日経平均は先週末比257.50円安の16889.61円で推移している。後場ここまでの高値は12時47分の16959.05円、安値は13時14分の16855.93円。今晩の米国株式市場が休場となっていることから先物市場の商いは午後減少している様子。一方、個人投資家中心のマザーズ市場では、さほど下げ幅を縮小するような銘柄も観測されず。不透明感の高さが意識されて売買手控えムードが強まっている。

売買代金上位銘柄では、ソフトバンクグ<9984>が下げ幅を先週末比8%超まで拡大しているほか、さくら<3778>も同15%超のマイナスときつい下落に。一方、ソニー<6758>、日本電産<6594>が小幅ながらプラス圏で推移している。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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