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2016年01月18日13時03分

【市況】13時時点の日経平均は先週末比223.15円安、ドル・円は117円20銭台とやや円安に


13時時点の日経平均は先週末比223.15円安の16923.96円で推移している。ランチバスケットは約10億円の買い越しとの観測。上海総合指数が小幅ながらプラス圏で前場の取引を終えたことや、為替市場でドル・円が117円20銭台と朝方比では円安に振れていることから、後場16959.05円まで下げ幅を縮小している。

業種別では情報・通信、鉄鋼が先週末比2%超のマイナスとなっている。売買代金上位銘柄では、ソフトバンクグ<9984>、さくら<3778>がきつい下げとなっているが、デンソー<6902>、浜ゴム<5101>、日立建機<6305>、ソニー<6758>が後場上げ幅をやや広げている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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