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2016年01月15日10時31分

【為替】外為サマリー:1ドル118円00銭台で推移、米小売売上高など意識し様子見も

 15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=118円08銭前後と前日午後5時時点に比べ2銭のドル高・円安と横ばい圏。ユーロは1ユーロ=128円28銭前後と同7銭のユーロ高・円安で推移している。

 前日のニューヨーク市場でのドル円相場は、NYダウの上昇もあり堅調に推移し118円台を回復した。この日の東京市場に移ってからは、午前8時40分過ぎに一時、118円27銭まで値を上げたが、午前9時以降はやや軟化し118円ライン近辺での値動きとなっている。

 今晩は米12月小売売上高の発表が予定されており、市場にはやや様子見姿勢も出ている。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0864ドル前後と前日に比べ 0.0005ドルのユーロ高・ドル安で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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