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2016年01月15日09時01分

【市況】個別銘柄戦略:資源関連のリバウンドなどに関心か


米国株式市場の急反発を受けて、東京市場も買い優勢の展開が期待される。ただ、依然として先行き不透明感は拭えない状況で、週末の取引ということもあり、想定以上に上値は重くなる可能性も。インテルが時間外取引で下落していることも、ハイテク株を中心に警戒感へとつながっていこう。インテルやTSMCの投資計画などもサプライズは限定的か。エネルギー・資源関連株などの動向に関心が高まる公算だが、川重の損失発表や石油業界の投資先送り報道などもあり、買戻しの域は出そうにない。全般的にリード役が不在であるが、不動産セクターなどには政策期待の高まりなどが思惑視されてくるか。

《KS》

 提供:フィスコ

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