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2016年01月14日11時21分

【材料】栗田工業、欧州大手証券は営業利益見通しと目標株価を引き上げ

栗田工 【日足】
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栗田工 【日中足】

 栗田工業<6370>が反落。マイナス圏での推移となっているものの、売り一巡後は下げ幅縮小の動きとなっている。

 UBS証券では、来期は世界景気の不透明感で、国内薬品や装置のハードが停滞しそうなものの、今期に含まれるKEAGの一時費用一巡や超純水供給増加などが下支えしそうと指摘。超純水供給は今期316億円から来期は335億円とみて、16年3月期営業利益予想を190億円から195億円に、17年3月期の営業利益予想を195億円から200億円に引き上げた。

 相対的に割高なバリュエーションは続くため、レーティング「セル」を継続、目標株価は2030円から2200円に引き上げている。
《MK》

株探ニュース



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