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2016年01月14日10時02分

【市況】10時時点の日経平均は前日比629.86円安、昨年9月以来の17000円割れの攻防に


10時時点の日経平均は前日比629.86円安の17085.77円で推移している。原油価格下落を受けて米国株は大幅反落。外部環境の悪化が嫌気されて、東京市場は売り優勢となっており日経平均は9時26分に17049.73円まで下落している。昨年9月29日以来となる17000円割れを試す展開に。なお、東証一部の売買代金は約7000億円と商いは増加している。

売買代金上位銘柄では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>、みずほ<8411>、村田製<6981>、マツダ<7261>、ファーストリテ<9983>、小野薬<4528>がきつい下げ。一方、さくら<3778>が乱高下しているが、現在はプラス圏で推移している。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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