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2016年01月13日14時12分

【市況】国内大手証券、日経平均の下値メドは1万6500円や1万6000円

 みずほ証券の日経平均テクニカル分析では、今週は外部環境にらみで乱高下し不安定な動きになると指摘。1月SQ値1万7420.01円を下回っていると下値模索になりやすいとみて、1万6500円や1万6000円が下値メド、中長期的に1万6000円から1万7000円が下値抵抗帯になると想定。

 リバウンド時は1万8000円から1万8500円が上値抵抗帯になるとみて、16年は1万6000円から2万1000円のレンジで推移すると予想している。
《MK》

株探ニュース



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