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2016年01月13日09時13分

【市況】個別銘柄戦略:電子部品や半導体製造装置関連などが戻りを牽引


原油市況の下落や為替の円高などはマイナス要因だが、米国市場の上昇を背景に、本日の東京市場はリバウンドを目指す動きとなろう。ただ、海外株高の背景となったのは中国市場の落ち着き期待だが、仮に、中国株安といった状況になれば、東京市場も波乱の動きとなる余地はある。リバウンドを牽引しそうなのはハイテク株と考える。とりわけ、下げのきつかった電子部品株などは、外資系証券が大手各社の目標株価を引き上げており、反発期待が高まっていこう。インテルの設備投資拡大に対する期待感から半導体製造装置関連株などにもあらためて注目へ。外資系証券ではGMOペイメントを新規に買い推奨観測、循環的なテーマ物色の流れはフィンテック関連などに向かう可能性。

《KS》

 提供:フィスコ

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