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2016年01月13日03時55分

【市況】NY金:続落で1085.20ドル、中国や欧米の株反発、ドル高傾向で売り先行


 NY金は続落(COMEX金2月限終値:1085.20↓11.00)。1089.60ドルを高値に、1083.10ドルまで下落した。人民元の落ち着き、中国株の小幅反発、原油の一時急反発を受けて、欧州株が上げ、米株も上昇スタートしたことで、金は安全資産としての買い需要が後退し、売りが先行した。



 全般的にドル高気味だったことで、割高感による売り圧力も高まったとみられる。ただ、その後、原油が売り再燃で一段安となり、NYダウが一時下落に転じ、金は買い戻しが優勢になり、下落幅を縮小した。

《KK》

 提供:フィスコ

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