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2016年01月12日10時45分

【経済】(中国)上海総合は0.31%高でスタート、人民元急騰などで買い戻しが優勢


12日の上海総合指数は買い先行。前日比0.31%高の3026.16ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時42分現在、0.53%高の3032.69ptで推移している。前日の急落を受けた反動から買い戻しが先行。また、人民元が11日のオフショア市場で急騰したことや、当局が元相場の安定化を維持させる方針を示したことも支援材料となっている。ほかに、地方政府が国有資産の証券化を進めていることも、株式市場への資金流入期待を高めている。

《ZN》

 提供:フィスコ

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