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2016年01月08日09時28分

【特集】決算プラス・インパクト銘柄 … 良品計画、USMH、東京個別 (1月7日発表分)


―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の1月6日から7日の決算発表を経て8日9時27分現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 大有機 <4187>
 15年11月期の連結経常利益は前の期比19.3%増の17.5億円になり、16年11月期も前期比10.8%増の19.4億円に伸びる見通しとなった。

★No.2 東京個別 <4745>
 16年2月期第3四半期累計(3-11月)の経常利益(非連結)は前年同期比32.5%増の6.8億円に拡大し、通期計画の23億円に対する進捗率は5年平均の21.8%を上回る29.9%に達した。

★No.3 良品計画 <7453>
 16年2月期の連結経常利益を従来予想の323億円→331億円(前期は266億円)に2.5%上方修正し、増益率が21.4%増→24.4%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<4187> 大有機     東1   +5.41   1/ 7 本決算    10.79
<4745> 東京個別    東1   +3.98   1/ 7   3Q    32.50
<7453> 良品計画    東1   +3.00   1/ 7   3Q    27.74
<9369> キユソ流通   東1   +1.73   1/ 7 本決算    16.13
<3222> USMH    東1   +0.60   1/ 7   3Q     -

<2290> 米久      東1   +0.44   1/ 7   3Q    18.48

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした8日9時27分株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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