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2016年01月06日09時13分

【為替】東京為替:ドル・円は119円14銭近辺で推移、中国株の動向が手掛かり材料に


ドル・円は119円14銭近辺で推移。日経平均株価は小幅高で推移しており、株安に対する警戒感は低下しつつある。ただし、日中の取引では中国株の動向が手掛かり材料になるとの見方が多く、上海総合指数が伸び悩んだ場合、リスク選好的な円売り・ドル買いは抑制されるとの声が聞かれている。ここまでドル・円は119円03銭から119円17銭で推移。

ユーロ・ドルはもみあい、1.0745ドルから1.0759ドルで推移。

ユーロ・円は下げ渋り、127円93銭から128円18銭で推移。

■今後のポイント
・日・中の株高期待でリスク選好的な円売りが増える可能性
・119円以下に個人勢などのドル買い興味

・NY原油先物(時間外取引):高値36.39ドル 安値36.15ドル 直近値36.22ドル

《MK》

 提供:フィスコ

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