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2016年01月05日16時42分

【特集】ウィルグループ Research Memo(7):通期業績は増収増益の期初予想を据え置くが上方修正の可能性も十分


■2016年3月期通期予想

ウィルグループ<6089>の2016年3月期の連結業績予想は、期初予想を据え置きとなった。売上高が前期比20.1%増の39,120百万円、営業利益が同16.5%増の1,094百万円、経常利益が同15.2%増の1,094百万円、当期純利益が同9.9%増の601百万円となっている。

据え置きの理由として、上半期に予定していた予算未消化などが挙げられている。しかし、第2四半期業績は上方修正が発表され、この流れを見れば、通期予想も上方修正される可能性が十分にあるとも考えられる。その場合、増配も検討される可能性があるだろう。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柄澤 邦光)

《HN》

 提供:フィスコ

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