市場ニュース

戻る
2016年01月04日18時41分

【テク】日経平均テクニカル:大発会は大幅反落、いったんは自律反発が意識される水準まで下落


大発会4日の日経平均は大幅反落。500円超の下げとなり、直近安値を下回ったほか、昨年10月22日以来の18400円を割り込む場面をみせている。ボリンジャーバンドでは-1σを割り込み、一気に-2σ水準まで下げている。また、一目均衡表では、雲下限まで下げている。新値足は直近安値を割り込んだため、12月半ばの陽転シグナルをダマシとしている。MACDは再びシグナルを割り込んでおり、陰転シグナルが発生している。シグナルは総じて悪化しており、目先はボトムを探る流れに。なお、一目均衡表の雲下限までの下げにより、いったんは自律反発が意識されるところではある。
《SY》

 提供:フィスコ

日経平均