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2016年01月04日10時28分

【為替】外為サマリー:1ドル120円30銭台で横ばい、材料難で方向感に欠ける

 4日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=120円37銭前後と前週末に比べ7銭のドル高・円安で推移している。

 東京市場は、この日が年内最初の取引だが展開材料に欠けるなか120円30銭台を中心とする一進一退が続いている。12月31日のニューヨーク市場は、12月のシカゴ購買部協会景気指数が、悪化し一時120円01銭までドル高・円安が進行した。しかし、その後、ドル円相場は反発し120円台を維持したことから、下値不安はやや後退。この日の東京市場も120円台前半を中心とする値動きとなっている。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0845ドル前後と前週末に比べ0.0009ドルのユーロ安。対円では1ユーロ=130円55銭前後と同5銭のユーロ安・円高で推移している。



出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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