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2015年12月31日05時14分

【為替】12月30日のNY為替概況


 30日のニューヨーク外為市場でドル・円は、120円46銭から120円63銭へ上昇した。

米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが強まったのち、原油価格の下落や予想を下回った米国の住宅関連指標を受けて利回りが低下に転じたため伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは、1.0926ドルから1.0903ドルへ下落した。ユーロ圏の金利先安感を受けたユーロ売りが続いた。ユーロ・円は、131円92銭から131円49銭へ下落。ラガルドIMF専務理事が2016年の世界経済成長に悲観的な見解を示したことを懸念したリスク回避の円買いも優勢となった。

ポンド・ドルは、1.4794ドルから1.4849ドルへ上昇した。

ドル・スイスは、0.9916フランから0.9877フランへ下落した。



[経済指標]・米・11月中古住宅販売成約指数:前月比-0.9%(予想:+0.7%、10月:+0.4%←+0.2%)

《KY》

 提供:フィスコ

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