市場ニュース

戻る
2015年12月30日15時40分

【為替】外為サマリー:1ドル120円30銭台へ軟化、ポジション調整の売り流入

 30日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=120円37銭前後と前日午後5時時点に比べ1銭のドル高・円安と横ばい圏。朝方は120円50銭台で推移していたが、午後に入り売りが先行し120円30銭台に値を下げた。東京市場は本日が年内最終日で、あすから年末年始休暇に入ることから、この日はポジション調整の売りが出たようだ。全般相場は市場参加者が少なく、120円30~50銭台でのレンジ取引となった。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0930ドル前後と前日に比べ 0.0040ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=131円57銭前後と同50銭強のユーロ安・円高で推移している。

 年間ベースではドルは対円で0.7%程度の上昇にとどまっている。


出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均