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2015年12月30日14時24分

【市況】国内有力証券、日経平均の次のターゲットは2万2666円や2万2422円

 証券ジャパンでは、2016年の東京株式市場は、年央高のあともみ合いの展開を予想。国内はこれまでの政策効果や夏の参院選に向けた政策期待が相場を押し上げるとの見方で、企業業績も世界景気の回復とともに収益拡大が続くと解説。年後半はアベノミクス効果の一巡や米大統領選への不透明感などからもみ合いの展開を想定。

 日経平均のテクニカルでは、次の目標は1996年6月高値2万2666円や、TOPIXの2007年2月高値1823ポイントに足元のNT倍率12.3倍を掛けた2万2422円とみて、下値は9月29日安値1万6930円から12月1日高値2万12円までの上昇幅の半値押し水準1万8471円が当面のメドと分析している。
《MK》

株探ニュース


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