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2015年12月30日03時57分

【市況】NY金:続落で1068.00ドル、ドル高で割高感による売りが圧迫


 NY金は続落(COMEX金2月限終値:1068.00↓0.30)。1072.60ドルを高値に、1066.70ドルまで下落した。NY原油先物の反発を受けて、インフレヘッジとしての金の買いが先行し、銀やプラチナの上昇も下支えになったもよう。



 しかし、この日発表の米国の10月S&Pケース・シラー住宅価格指数、12月消費者信頼感指数が強く、ドル高気味になったこと。また、原油反発が米株高にもつながったことで、金の売りも優勢になり、引けにかけて下落に転じた。

《KK》

 提供:フィスコ

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