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2015年12月29日15時20分

【特集】決算マイナス・インパクト銘柄 【東証1部】 … 宝印刷、パイプドHD、ハローズ (12月28日発表分)


―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証1部の銘柄である。株価が決算発表前日の12月25日から28日の決算発表を経て29日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 パイプドHD <3919>
 16年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結経常利益は前年同期比11.4%減の4億1900万円に減り、通期計画の8億2000万円に対する進捗率は51.1%にとどまり、5年平均の68.8%も下回った。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<3919> パイプドHD  東1   -6.16   12/28   3Q   -11.42
<2742> ハローズ    東1   -5.01   12/28   3Q    9.51
<7921> 宝印刷     東1   -0.67   12/28  上期    47.03

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした29日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。
「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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