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2015年12月29日14時31分

【市況】22都市の海外投資家訪問ミーティングメモ、日本の銀行株に対して80%は中立・ポジティブな印象

 市場関係者から銀行株の見通し、信用評価損率の保有銘柄で銀行株が多いと話題になるときがある。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では22都市の海外投資家を訪問、ミーティングを行った内容をリポートしている。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が12月28日付のリポートで、「日本の銀行株について、海外投資家の見方はそれほど悪くない」と結論づけて紹介している。

 海外投資家はヨーロッパの銀行と比較して割安、配当利回りが高い、信用リスクバランスシート問題が少ないとの理由から、「中立・ややポジティブな印象」が80%を占めたという。
《MK》

株探ニュース

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