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2015年12月29日13時45分

【市況】国内証券、日本のディスプレイ各社を取り巻く事業環境は楽観できない状況が続くと解説

 野村証券の民生用エレクトロニクス業界のリポートでは、15年11月の国内LCD(液晶ディスプレイ)出荷金額は、中小型が前年同月比36%増の1602億円、大型が同6%増の332億円となった事を受け、在庫水準は中小型・大型ともに前月から低下したものの、今後については引き続き慎重な見方が必要と指摘。

 同証券では、スマートフォン需要の成熟化やアジア企業との競争激化などから、日本のディスプレイ各社を取り巻く事業環境は楽観できない状況が続くとの見解を示している。
《MK》

株探ニュース




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