市場ニュース

戻る
2015年12月29日09時53分

【材料】夢の街創造委員会が反発、第1四半期営業利益6割増、最終利益は3倍に

夢の街創造 【日足】
多機能チャートへ
夢の街創造 【日中足】

 夢の街創造委員会<2484>が反発、同社が28日取引終了後に発表した16年8月期の第1四半期(9~11月)連結決算では売上高が9億4900万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は1億3700万円(同58.2%増)、最終利益は9100万円(同2.9倍)と高変化をみせており、これを好感する買いが優勢となっている。

 同社は出前仲介サイト「出前館」を運営するほか、子会社を通じて食材供給も手掛ける。ネット通販大手のアマゾンジャパンとの提携効果もあって会員数が拡大、第1四半期末時点で会員数は737万人を超えた。

 なお、第1四半期決算ということもあって業績予想は従来見通しを据え置いている。16年8月期通期は売上高40億円(前期比9.3%増)、営業利益6億5000万円(同18.9%増)、最終利益3億4300万円(同3.5倍)を見込んでいる。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

日経平均