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2015年12月28日10時31分

【為替】外為サマリー:一時1ドル120円50銭台へ上昇、日経平均反発で買い優勢

 28日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=120円43銭前後と前週末に比べ10銭強のドル高・円安で推移している。

 前週末25日には、一時120円06銭まで円高が進行したが、120円ラインは維持したこともあり、目先の底打ち感が台頭している。週明け28日の日経平均株価は反発し、ドル買い・円売りが優勢の展開。午前9時50分過ぎに120円53銭まで値を上げている。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0969ドル前後と前日に比べ0.0004ドルのユーロ高。対円では1ユーロ=132円11銭前後と同10銭強のユーロ高・円安で推移している。



出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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