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2015年12月25日15時27分

【為替】外為サマリー:1ドル120円ラインの攻防に、クリスマス休暇のなか円高進む

 25日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=120円09銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=131円70銭前後と同10銭強のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円相場は薄商い状態のなか、ジリジリと値を下げる状態。クリスマス休暇で積極的な売買に欠けるが、午後1時過ぎに120円20銭ラインを下回り、午後2時50分過ぎには120円06銭まで値を下げた。120円割れとなれば10月下旬以来となり、円高に歯止めがかかるかが注目される。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0968ドル前後と前日に比べ 0.0020ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。




出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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