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2015年12月25日11時12分

【市況】アベノミクス相場で初の弱気シグナル、年明け早々にデッドクロスが出現する可能性

 クリスマス休暇で外国人投資家が不在、例年この時期は「掉尾の一振」と個別銘柄を中心に「年末株高」を期待する投資家が多いシーズンだ。ただ、冷静にテクニカル分析の視点からは弱気シグナルが点滅している。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券のテクニカル分析レポートでは、「アベノミクス相場では初の弱気シグナル」と紹介している。日経平均株価がこのまま2万円割れを続けると、2016年1月第1週に26週移動平均線と52週移動平均線が1万9200円処でデッドクロスする見込みを指摘している。
《MK》

株探ニュース



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