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2015年12月24日14時56分

【材料】協和キリン---大幅続落、野村證券では投資判断を格下げ

協和キリン 【日足】
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協和キリン 【日中足】


協和キリン<4151>は大幅続落。野村證券が投資判断を「買い」から「中立」に格下げしていることが売り材料視されている。目標株価も2300円から2200円に引き下げへ。16.12期営業利益予想を従来から101億円減の350億円にまで引き下げているもよう。G-lastaは従来想定ほど普及が容易でないと判断していること、Regparaは来年4月に市場拡大薬価再算定の対象となる可能性が高いことなどを下方修正の背景に。
《SY》

 提供:フィスコ

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