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2015年12月23日11時11分

【為替】東京為替:ドルは121円近辺で推移、中国本土株反転でドルは底堅い動きに


ドル・円は121円00銭近辺で推移。上海総合指数は反転しており、リスク選好的な円売り・ドル買いを促す一因となる可能性がある。日本時間夕方までは有力な経済指標の発表は予定されていないため、中国本土株などのアジア諸国の株価動向が手がかり材料になる。株高の場合、ドルは121円20銭近辺まで戻る可能性があるとみられている。ここまでドル・円は120円95銭から121円14銭で推移。

ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0941ドルから1.0957ドルで推移。

ユーロ・円は伸び悩み、132円38銭ら132円66銭で推移。

■今後のポイント
・米国株続伸でドル下げ渋りとの見方
・中国本土株の上昇

・NY原油先物(時間外取引):高値36.56ドル 安値36.36ドル 直近値36.38ドル

《MK》

 提供:フィスコ

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