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2015年12月22日23時10分

【市況】【市場反応】米・7-9月期GDP確定値は上振れ、ドル買い優勢


 日本時間22日午後10時30分に発表された米・7-9月期GDP確定値、個人消費確定値、個人消費コア価格指数確定値はどれも上振れとなった。

 発表後、ドル買いが優勢になり、ドル・円は一時121円05銭まで上昇し、ユーロ・ドルは1.0945ドルまで下落した。

【経済指標】
・米・7-9月期GDP確定値:前期比年率+2.0%(予想:+1.9%、改定値:+2.1%)

・米・7-9月個人消費確定値:前期比年率+3.0%(予想:+2.9%、改定値:+3.0%)

・米・7-9月個人消費コア価格指数確定値:前期比+1.4%(予想:+1.3%、改定値:+1.3%)

《KK》

 提供:フィスコ

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