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2015年12月22日13時02分

【市況】13時時点の日経平均は前日比6.59円高、シャープが後場上げ幅を拡大する場面も


13時時点の日経平均は前日比6.59円高の18922.61円で推移している。ランチバスケットは20億円の買い越しとの観測。先物、現物市場ともに商いは低迷しており、日経平均、TOPIXは方向感に乏しい展開となっている。一方、マザーズ指数は後場下げ幅をやや広げる格好に。

業種別では空運、陸運、建設、水産・農林、鉄鋼、鉱業が上昇している一方、パルプ・紙、その他製品、不動産、電気機器、精密機器がさえない。売買代金上位銘柄では、トヨタ自<7203>、大成建<1801>、KDDI<9433>、キヤノン<7751>が堅調。一方、東芝<6502>、さくら<3778>、ソニー<6758>、ソフトバンクグ<9984>がさえない。なお、後場寄付きでシャープ<6753>が上げ幅を広げる場面が見られたものの、短期的な動きに留まっている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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