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2015年12月22日10時31分

【為替】東京為替:ドルは121円28銭近辺で推移、アジア株高を期待してドルは底堅い動き


ドル・円は121円28銭近辺で推移。日経平均株価は16円安で推移しており、株価反転への期待は持続している。仲値時点のドル需要は通常並だった。アジア株が堅調に推移するとの思惑が浮上しており、目先的にドルは底堅い動きを続ける見込み。ここまでドル・円は121円17銭から121円31銭で推移。

ユーロ・ドルはもみあい、1.0906ドルから1.0916ドルで推移。

ユーロ・円は伸び悩み、132円14銭ら132円35銭で推移。

■今後のポイント
・国内株反発への期待持続、ドルは底堅い動きに
・米国株反発を意識してドルは下げ渋り

・NY原油先物(時間外取引):高値36.06ドル 安値35.76ドル 直近値36.04ドル

【要人発言】
・プーチン大統領
「ユーラシア経済同盟の枠内での合意は、加盟諸国の経済への打撃を軽減した」

《MK》

 提供:フィスコ

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