市場ニュース

戻る
2015年12月21日15時37分

【為替】外為サマリー:一時1ドル121円50銭へ持ち直す、日経平均の下げ幅縮小で下げ渋る

 21日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=121円39銭前後と前週末午後5時時点に比べ40銭前後のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=131円99銭前後と同30銭強のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円相場は午前10時過ぎに121円04銭まで売られる場面があったが、121円割れを目前に値を戻したことから、目先の底打ち感が台頭。日経平均株価が下げ幅を縮小したこともあり、ドル円相場も一時121円50銭まで持ち直した。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0873ドル前後と同0.0007ドルのユーロ高・ドル安で推移している。



出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均