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2015年12月21日14時31分

【市況】14時30分時点の日経平均は77円安、三井住友、ソフトバンクGがプラスに転じる


14時30分時点の日経平均は先週末比77.85円安の18908.95円。じりじりと下げ幅を縮め、18900円台を回復する場面も。業種ではパルプ・紙、空運、電気・ガス、情報・通信、食料品がプラス圏を回復してきている。なお、上海総合指数は後場一段高で1.8%高。

売買代金上位30銘柄は売り優勢だが、三井住友<8316>、ソフトバンクG<9984>がプラス圏を回復してきている。その他、トヨタ<7203>、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、日東電<6988>などが下げ幅を縮小。

(先物OPアナリスト 篠田悠介)

《SY》

 提供:フィスコ

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