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2015年12月21日14時25分

【市況】国内大手証券のテクニカル分析、16年は過去数年続いた基調がいったん反転、波乱の年に

 SMBC日興証券のテクニカルでは、2016年は過去数年続いた基調がいったん反転し、波乱の年になると指摘。米国株は夏にかけて調整が拡大するとみる中、日経平均も夏にかけて大きく押し戻される可能性があるものの、調整一巡後、年後半には再び上昇の勢いが強まると解説。

 日経平均は7月頃にかけて1万6930円前後まで押し戻されて底を打った後、年後半に上昇再開を見込み、年間高値は年末2万1000円処を想定。

 NYダウ工業株は7~9月にかけて1万4850ドルか1万3880ドル処へ調整、ドル円は127.5~132.1円処で天井を打ち、15~22円幅反落する可能性があると予想している。
《MK》

株探ニュース


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