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2015年12月21日11時21分

【為替】東京為替:ドルは121円18銭近辺で推移、東京株安を嫌気した円買いは一巡か


ドル・円は121円18銭近辺で推移。ドルは一時121円04銭まで下げたが、日経平均株価の下落を意識したドル売り・円買いは一服しつつある。中国本土株は反発しており、アジア諸国の株安に対する警戒感はやや低下していることから、アジア市場でリスク回避的な円買いが大きく広がる可能性は低いとみられる。ここまでドル・円は121円04銭から121円39銭で推移。

ユーロ・ドルはもみあい、1.0849ドルから1.0883ドルで推移。

ユーロ・円は伸び悩み、131円55銭ら131円93銭で推移。

■今後のポイント
・想定以上の株安もリスク回避の円買い拡大の可能性低い
・米国株安に対する警戒感残る

・NY原油先物(時間外取引):高値34.72ドル 安値34.32ドル 直近値34.52ドル

【要人発言】
・米ドナルド・トランプ氏
「我々はロシアとともに働き、利益をもたらすことが出来ると思う

《MK》

 提供:フィスコ

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