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2015年12月19日06時18分

【為替】12月18日のNY為替概況


 18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、121円76銭から121円16銭まで下落し121円30銭で引けた。

米国の12月サービス業・総合PMI速報値が1年ぶりの低水準に落ち込んだことや原油安を受けた株安でドル売り、円買いが優勢となった。日本の追加緩和策が後退したことで円の買戻しが継続した。

ユーロ・ドルは、1.0809ドルから1.0874ドルへ上昇し1.0870ドルで引けた。ユーロ・円は、131円33銭から131円92銭へ上昇。

ポンド・ドルは、1.4925ドルから1.4886ドルのレンジで上下に振れた。



ドル・スイスは、0.9968フランから0.9915フランへ下落した。



[経済指標]・米・12月サービス業PMI速報値:53.7(予想:55.9、11月:56.1)・米・12月総合PMI速報値:53.5(11月:55.9)

《KY》

 提供:フィスコ

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