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2015年12月18日14時21分

【為替】東京為替:ドル弱含み、日銀の補完措置に市場は疑念


ドル・円は弱含み、足元は122円10銭台で推移している。ある外為ストラテジストは、日銀が今日発表した補完措置について「11月の決定会合では何も手を打たなかったのに、なぜ今日打ち出したのかわからない。内容も間に合わせ的な感じに受け取れる」と指摘する。また「この補完措置で打ち止めにして、来年以降は追加金融緩和をしない方針なのか見極められない」と述べた。


なお、ドル・円は121円98銭から123円56銭、ユーロ・ドルは1.08285ドルから1.0848ドル、ユーロ・円は132円37銭ら133円78銭で取引された。

《TY》

 提供:フィスコ

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