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2015年12月18日12時43分

【市況】日経平均は8円安で後場スタート、下げ幅縮小からプラスに転じ一時19400円回復/後場の寄り付き概況


日経平均 : 19344.59 (-8.97)
TOPIX  : 1562.64 (-2.07)

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から下げ幅を縮めて始まると、その後はプラス圏を回復。本日ここまでの高値を更新し、一時19400円を回復している。ランチタイムの225先物は19270-19300円辺りでの推移が続いていたが、現物の後場寄り付き後には一気に19390円まだ切り返している。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。日銀の金融政策決定会合の結果がまだ発表されておらず、追加緩和への思惑が強まってきているようである。

 売買代金上位では、トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>、小野薬<4528>、NTT<9432>、さくら<3778>、JFE<5411>が堅調。一方で、メガバンク3行、ソフトバンクグ<9984>、ソニー<6758>、アルプス電<6770>が冴えない。セクターでは鉄鋼、医薬品、空運、水産農林、精密機器、サービスが上昇。
《SY》

 提供:フィスコ

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