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2015年12月17日10時28分

【経済】香港:HKMAが政策金利を0.25ポイント引き上げ、米利上げに追随


香港の中央銀行に相当する香港金融管理局(HKMA)は17日、政策金利である翌日物基準金利を0.50→0.75%(↑0.25ポイント)に引き上げた。米連邦準備制度理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で、9年半ぶりに政策金利の誘導目標を引き上げたことを受けたもの。香港ドルは米ドルのペッグ制を採用しているため、金融政策も米国に追随する傾向が強い。

香港でも2006年6月以来、9年半ぶりの利上げとなった。政策金利の見直しは7年ぶり。前回は2008年12月に、1.50→0.50%(↓1.00ポイント)へ引き下げていた。

【亜州IR】

《ZN》

 提供:フィスコ

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