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2015年12月16日15時20分

【特集】決算マイナス・インパクト銘柄 【東証1部】 … ツルハHD、日本ハウス、クラボウ (12月15日発表分)


―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証1部の銘柄である。株価が決算発表前日の12月14日から15日の決算発表を経て16日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 クラボウ <3106>
 16年3月期の連結経常利益を従来予想の53億円→47億円(前期は37.6億円)に11.3%下方修正し、増益率が40.9%増→24.9%増に縮小する見通しとなった。

▲No.2 日本ハウス <1873>
 15年10月期の連結経常利益は前の期比12.3%減の32.8億円になり、16年10月期も前期比20.8%減の26億円に減る見通しとなった。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<3106> クラボウ    東1   -5.05   12/15  上期    4.01
<1873> 日本ハウス   東1   -3.02   12/15 本決算   -20.78
<3421> 稲葉製作    東1   -0.54   12/15   1Q    1.81
<3391> ツルハHD   東1   -0.38   12/15  上期    7.97

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした16日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。

株探ニュース

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