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2015年12月16日14時54分

【材料】スクリーンが堅調、摘出臓器の長期保存・機能蘇生に関する共同研究を本格化

スクリン 【日足】
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スクリン 【日中足】

 SCREENホールディングス<7735>が堅調。一時、前日比28円高の876円まで買われた。同社はきょう、理化学研究所およびオーガンテクノロジーズ(東京都港区)と摘出臓器の長期保存・機能蘇生に関する共同研究を本格的に開始したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。

 スクリーンが半導体洗浄装置で培った液体制御技術や装置化に関するノウハウと、理化学研究所およびオーガンテクノロジーズの臓器培養に関する技術を融合してブタで前臨床研究を実施し、3年後をメドに次世代臓器灌流培養システムの装置化を完成させ、臨床試験の実施を目指す。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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