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2015年12月15日09時14分

【為替】東京為替:ドル・円は121円09銭近辺で推移、米利上げを想定したドル買いが増える可能性


ドル・円は121円09銭近辺で推移。日経平均株価は続落でスタートしたが、株安を意識した円買いは増えていないようだ。米利上げを想定して短期筋などのドル買いが次第に増えるとの声が聞かれており、アジア市場でドルが121円を大きく下回る可能性は低いとみられている。ここまでのドル・円は120円90銭から121円13銭で推移。

ユーロ・ドルはもみあい、1.0989ドルから1.1004ドルで推移。

ユーロ・円はもみあい、132円98銭から133円13銭で推移。

■今後のポイント
・日経平均株価は反転の可能性
・米利上げを想定して目先的にはドル買い優勢との見方

・NY原油先物(時間外取引):高値36.33ドル 安値36.13ドル 直近値36.22ドル

《MK》

 提供:フィスコ

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