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2015年12月14日15時01分

【市況】日経平均14日大引け=反落、347円安の1万8883円

 14日の日経平均株価は前週末比347.06円(-1.80%)安の1万8883.42円と反落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は333、値下がりは1530、変わらずは60と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は55.7円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、ファナック <6954>が23.54円、ソフトバンク <9984>が19.06円、ダイキン <6367>が14.4円、TDK <6762>が12.55円と並んだ。

 プラス寄与度トップはJT <2914>で、日経平均を0.90円押し上げ。次いで大林組 <1802>が0.86円、ヤマトHD <9064>が0.78円、味の素 <2802>が0.61円、セブン&アイ <3382>が0.51円と続いた。

 業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は水産・農林の1業種のみ。値下がり1位は鉱業で、以下、証券・商品、石油・石炭、機械、非鉄金属、鉄鋼が並んだ。

株探ニュース

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