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2015年12月14日12時44分

【市況】日経平均は427円安で後場スタート、前引け値から下げ幅を縮小/後場の寄り付き概況


日経平均 : 18803.18 (-427.30)
TOPIX  : 1519.00 (-30.51)

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から下げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は18800円まで下げ幅を縮め、その後は18750-18800円辺りでの推移が続いていた。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル121円10銭辺りでの推移に。

 セクターでは保険、非鉄金属、石油石炭、証券、機械など全般軟調な中で、水産農林がプラス圏を回復。売買代金上位では、NTT<9432>、JT<2914>がしっかり。規模別指数は大型、中型、小型株指数いずれも2ケタの下落。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンクグ<9984>、ダイキン<6367>、京セラ<6971>、TDK<6762>が冴えない。
《SY》

 提供:フィスコ

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