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2015年12月14日11時48分

【為替】東京為替:ドルは121円台に反発、株安一服でドルは堅調推移へ


ドル・円は121円06銭近辺で推移。日経平均株価は473円安で午前中の取引を終えた。下げ幅は縮小しており、具体的なドル売り材料が提供されない場合、ドルは121円前後でもみあいを続ける可能性がある。現時点でドル安・円高が急速に進行する可能性は低いとみられる。ここまでのドル・円は120円64銭から121円17銭で推移。


ユーロ・ドルはもみあい、1.0964ドルから1.0994ドルで推移。

ユーロ・円は強含み、132円49銭から133円11銭で推移。

■今後のポイント
・日経平均株価の下げ幅縮小でリスク回避的な円買いは限定的
・米FOMC会合の結果判明までは様子見を続ける投資家が多い

・NY原油先物(時間外取引):高値35.69ドル 安値35.27ドル 直近値35.34ドル

《MK》

 提供:フィスコ

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