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2015年12月14日09時30分

【特集】船井総研HD Research Memo(12):豊富なキャッシュ、極めて健全な財務内容


■会社概要

○財務状況
船井総研ホールディングス<9757>の2015年9月期末の財務状況は健全である。総資産残高は2014年12月末比1,009百万円増の21,446百万円となった。主な増加は、固定資産の742百万円増であり、のれん及びソフトウェア仮勘定などの増加が要因である。現預金の残高は6,229百万円あり、手元資金は潤沢である。

一方、負債は前期末比110百万円増加の3,893百万円となった。主な増加は、固定負債の309百万円増であり、社債の増加が主な要因である。

安全性に関する経営指標(2015年9月期)では、流動比率(309.3%)・自己資本比率(81.4%)ともに非常に高く、健全である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)

《SF》

 提供:フィスコ

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