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2015年12月14日09時02分

【特集】船井総研HD Research Memo(6):4代目社長のもと、成長軌道に乗る


■会社概要

(1)沿革

船井総研ホールディングス<9757>は、1970年に企業経営の総合診断を主業務として舩井幸雄(ふないゆきお)氏により設立された。創業者のカリスマ性、著書のヒット、流通業を中心とした中小企業経営者の会員組織化などが奏功し順調に業績を伸ばし、1988年にはコンサルティング業界で初めて株式を上場する(大証2部特別指定銘柄)。1990年代より2代目社長にバトンタッチされ、顧客も流通業主体からサービス業主体にシフトした。2010年に就任した4代目の現社長の体制下では、コンサルティング事業の強化及びコンサルティング周辺領域への事業領域の拡大が行われており、2014年には持ち株会社制に移行し、更なる成長に向けグループ経営体制を強化している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)

《SF》

 提供:フィスコ

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