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2015年12月11日19時58分

【為替】欧州為替:主要通貨売り・円買い、WTIの7年ぶり安値が視野に


米原油先物ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が下げ足を速め、一時36.12ドルまで下落。2008年のリーマン・ショック後、同年12月に付けた32.40ドルまで3ドルあまりに迫っており、リスク回避の動きが強まっている。このため、主要通貨売り・円買いの流れ。目先、原油価格が下げ止まるか注目される。


欧州市場では、ドル・円は121円63銭から122円06銭、ユーロ・ドルは1.0937ドルから1.0970ドル、ユーロ・円は133円22銭から133円78銭で推移している。

《TY》

 提供:フィスコ

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